麻布 竹谷町

東京都 港区 南麻布1丁目の町会「麻布竹谷町」。ちょっと面倒でもあたたかい地域の絆を体験してみませんか?

議事録

麻布竹谷町会例会議事録 H24.4.12

場所:南麻布福祉会館(ゆうあい南麻布)A室
時間:19:00~20:00
人数:23名
司会:大塚明

◎北村会長代行より

こんばんわ。3月25日の旅行も無事終わりました。富士山のふもとまで見て楽しみました。厚生部の部長さん、部員さんありがとうございました。(ここで「ありがとうございました」の声が多数あり拍手もありました)
4月に入り交通安全運動。部会を開いていただいて色々話をしていただきましたが細かいことは話さないで、交通部長さんが考えていることを話してもらえると思います。立ち番一生懸命やっているのに子供が少なかったりして、いけないなぁと思っているのですが、町のために、町会のためにやってもらえればという思いもあり、皆さん了解得て、立ち番をやっていただき非常にありがとうございます。警察の方に来てもらったり朝にチョット寄った時には東町小学校の校長先生にもお会いできて挨拶しました。まだ明日までありますので頑張ってください。
最後に東町の入学式に出まして新一年生がなんと35名。驚きました。国際学級を作ったせいか分かりませんが学校も喜んでいました。校長先生はじめ日本語と英語でしゃべって、ビックリしたのは6年生代表がお祝いの挨拶を英語でしゃべり、すごいなぁと思いました。いまさらNOVAの通うわけにも行かないし静かにやりたいと思います。今日は人事のこともありますので皆さんで討議してください。よろしくお願いします。(北村)

◎総会日時について

3年程前から土曜日にやっていて、好評なので今年もと思い、ゆうあいに聞きに行ったところ最終の26日くらいが最適と思い予定を聞いたところ一杯でして、前の週の5月19日(土)に決めさせていただきました。時間は6時からです。全体的に早めに部長さんからの書類の提出をお願いします。総会の具体的なところ、決算報告等は5月10日の月例会で発表します。今日は日程だけです。

◎役員人事について

皆様方に会長から紙が渡されていると思います。北村さんからご説明をお願いします。

きっかけではないですが牧野さんとお話しすることが出来まして、健康上の理由もあるという事で部長さんも長くやっていると。竹谷親興会の名簿を見ると平成元年くらいから部長をやられていて結構古いです。牧野さんとお話してあまり長くやると後をやってもらう部長さんが育たないしというお話を聞き、もっともだと思いました。私も会長をやるには2年と決めてやると考えていましたので、牧野さんの言葉を頂いて色々考えた末人事を決めました。この案で私は2年間やりたいということで各部長さんはじめ何人かと前もってお話をして了解を得ている点もあります。私が一方的に決めましたがこの人事でやりたいと思いますので全員に了解を取っていませんがこれで通したいとお願いします。よろしくご審議お願いします。(北村)

これは案じゃなくこれで決めちゃおうという?(高橋)

はい。(北村)

これは、北村新会長が2年間やるための「思い」と思います。決定ではなく案だと思います。私も始めて見ました。牧野さんの件が出ましたが、私も20数年防犯部長やらせていただいたので、代わりの方に部長になっていただき、私は副で補佐をさせていただきたい。
警察関係は良く分かっていますので、新しい部長さんになればマンネリ化しないで新たな面が出てくるのではないかと思います。私が変わってくれと言うのではなく、変わったほうが良いのではないかと言う事で、副会長だけ勤めさせていただき、他の交通部員とかは部員として勤めさせて頂きたい。会長の思いと私の思いと違いがありますが誰かに代わってもらいたいと。印刷されてしまうとあたかも決まったように見えますが総会までにご審議いただくのが北村会長の思いではないかと。私自身は防犯部長を変わって頂き、部員として勤めさせていただきたいと思っています。(安倍)

それは考えてない。防犯はやっぱり警察関係とか(北村)

だから警察関係とかやりますが、一面に於いて警察との関係が新たな人間として折衝が出来るのではないかと。現在防犯協会の理事をしてますが、それは向うからやめてくれというまでやらせてもらいます。一面に於いては防犯部長、防火部長など色々ありますがそれは代わっても良いのではないかと思います。その折衝で困ったとき前任者に聞かれたときにお答えさせて頂きより良い竹谷町会として北村会長がこれから2年間おやりになるのに新たな出発が出来、とても明るいニュースではないかということを感じます。人が変わることで「あ、明るくなった」という面もあるのでは。部長のイメージもあり、最近は部長としての活動もあまりしていない。出られないことも多々あり部長になっても出来にくい部分もあり、もう一度一考をして頂きたいと思います。執行部として申し訳ないが私はぜんぜん聞いていないので。(安倍)

町の安心安全は一番と思っています。警察と連携しないと物事も前進しないので非常に大事な部長さんだと考えています。安部さんを説得します。(北村)

今まで通りやらせて頂くが役職についてどなたか違う方にして頂き、私はその下でやらせて頂きます、警察への連絡もやらせて頂きます。ただ役職について考えて頂きたい。新会長の言っていることも分かるのですが私も二十数年やっていてマンネリ化しちゃいますので。新しい部長さんに新たな気持ちでやっていただけたらもっと良い竹谷町が出来るのではないかと感じています。今日はこれ見るまでそんなこと思っていなかったのですが、見させて頂き、全体的な流れと牧野さんのお話などから私も良い機会かと思いました。副会長も辞めると言うとお叱りを受けますんで2年間北村会長と共にやらせて頂きます。そんなわけで防犯部長のほうはご勘弁頂き、どなたかにということで。会長にご理解頂きお願いしたい。新しい方が納得していていただければ万々歳かなと思います。(安倍)

二人で話しましょう。(北村)

じゃあ長くなるので(安倍)

安倍さんの件はお二人で話すということで次に行きます。(大塚)

前に言ったと思うのですが、正直からだの調子も悪いし足腰も悪いし、この辺でやめろと言われているみたいで、今回は名簿に名前がないと思い安心して来ました。(牧野)

牧野さんも何かあった時お手伝いしてくれると。(北村)

それはするがここには載せて貰いたくないんだ。(牧野)

部員でも?(北村)

全てをやめさせて頂きたい。ここでも一番古く町会の事やっているのだから。平成前からやっているから。(牧野)

全てをやめるというのはやっぱり。部員として名前を載せて。(北村)

前にも言ったじゃない。(牧野)

話は聞いているのだが。(北村)

牧野さんはずっと長いこと竹谷町会にえらい貢献があったし、急に名前がなくなると皆が寂しくなってしまう。(安倍)

出ても自分の体の動きが分かるんですよ。「口ばかり出して動かない」と皆さんに言われたくないし、言った方も面白くないだろうが言われた方も面白くないしね。かえってその方が綺麗じゃないかと。(牧野)

長くやっている人にそこまでというのは(北村)

長いか短いかの問題ではない。体が動かなくなっているんだから。憎まれっ子になったらイヤじゃない。これから何年も生きるわけではないのに。(牧野)

交通の立ち番も居なくなっちゃうよ(北村)

交通も前から言っているように忙しいからお願いしますと言われて(やることにしたが)私が(打ち合わせ会を)忘れてしまっっても電話も何も来ないじゃない。足りなかったら電話来るんじゃない? そんなに必要じゃないんだよ。(牧野)

必要じゃないということはないんだよ(北村)

皆さんが出てないときからずーっとやってんだから。そろそろね、いい時に引かないと。そういうことです。何かのときには手伝うけれど。(牧野)

だから手伝ってくれと。ね。(北村)

手伝うから(名前を)抜いてください。申し訳ないんだけど(牧野)

部長でも、副部長でもないのだから(北村)

だからそこで口出すと「あの野郎、口ばかり出して」と言われる「動かないじゃないか」と言われる。言った方も面白くないが、言われた方も面白くない。(牧野)

言わないよ。だから無理しないように。(北村)

無理すんなら町会に出ないもん。(牧野)

無理しないように。口でもいいんだよ(北村)

人生長くないんだから。楽しみたいときもあるし。皆さんもそういう風に来るから(牧野)

分かりました。(北村)

私、チョットいいですか?(田村)

ハイ(北村)

部長職など付いているが、私今、現役で全部参加できないことが多いのよ。だから部長はチョット無理ですね。失礼になる。会に出られないことも多い。部長を入れ替えてほしい。協力はするけれども。(田村)

田村さんそう言うが、私も一線で働いている。社長は退いたが。田村さんも会長さんですよね。(北村)

会長と社長と両方やっている。かなり忙しい。(田村)

そのために副部長さんと連携を取ってやってもらいたいということで。お話したようにやっていただけると言うことで。(北村)

突然電話が来て話したが部長に関して納得しているわけでないので。なぜ「田村が」と言う人も居ると思う。花見の後で酒を飲んでいるとき電話が来て、家来て貰って話して部長は無理だと話をしたのだけれど。部長さんも皆知らなかったわけで、「何で田村が部長か」と気に入らない人も居る訳だよ。(田村)

「そんなことはない」との声が多数上がる。

私が考えで人事を考えることまで必要ないと思っていたが、2年間町会のことをやるのに牧野さんのお話などから人事までいじっちゃおうとと言うことで決めたんで、部長さんとしても重要なポストなんで、これを通してもらいたいという思いなんですよ。だからその辺も考えてもらわないと、私もこれでスタートしようと。丸山さん、田村さん、吉岡さんなどにもお話をして考えましたんで。(北村)

部長になると休めなくなっちゃうからね。失礼になっちゃうからね(田村)

毎回休みというわけでは無いだろうし、副部長さんも居ることだしその副部長さんが役員会なんかの話を部長さんに伝えてもらうことは出来ると思うのですよね。(北村)

倉坪さんと入れ替えてもらうと(田村)

それは無理(倉坪)

厚生部なり、青少年なりの中に婦人部の方がぜんぜん入っていないよね。婦人部一同ではなく名前で入れたほうがいいんじゃないかと思うんですが。婦人部一同は失礼に当たるかと。前は、宇佐美さんの頃はそうなっていたのよ。ちゃんと。だから成人式で廻るときなんか女性と一緒に廻ったの。名前を入れたほうが良いのではないかと。各部に。これでは男性上位になっちゃっている。今は部長だって婦人でいいわけよ。経験して知っているんだから。男性でなければいけないという所がちょっと違うと思う。少し様変わりしたほうが良いのでは?そうすると皆さんも一所懸命やってくれるし。婦人部で協力では申し訳ない。名前を入れたほうが良い。(田村)

婦人部の仕事って結構多いんですよ。それに又名前を入れるということは。皆さんと相談しなければいけないが、無理ですネ。(曽根)

そういうところから変えていかないと同じ人がやってると変わりようがないんでね。(田村)

町会の仕事ってマンネリで良いのではないですか。今までやってきたんだから(松原)

それは無いよ。私が2年やるときにマンネリ化になる事が嫌いだから。変えるの、私は。それに協力してもらいたいということで色々考えている。(北村)

それで牧野さんが代わるし、私も代わる。(安倍)

私も(田村)

皆古いよな。でもやらないわけに行かないんだよ。いないんだから。(高橋)

それを言っちゃ。若い人がいないと続かないんだよ。同じ人が何十年もやっていてはいけないんだよ。町会が駄目になっちゃう。(田村)

だから新しい人を、個々に入れているんですよ。何人か。やってもらいたいという。入れて色々話し合ってもらいたいと。花崎さんとか、川村さんとか、平野さんとか。(北村)

定年になった人も一杯いるのよ。そういう人に出てもらえば。(田村)

そういう人に入ってもらって覚えてもらわないと。つながらないものね。(北村)

急には出来ないから(田村)

そういう人にやってもらうためには部長さんを今まで関わった人にやってもらうしかない。新しい部員さんが出てくればその人に部員としてお手伝いしてもらえませんかと話をするのは当然だし、考えなくちゃいけない。その辺分かりました。田村さん(北村)

じゃ入れ替えということで。(田村)

やってもらうしかない。(北村)

田村さんの都合の良いときにでてくれば?(曽根)

失礼だよ。それは。(田村)

とりあえず安倍さん、牧野さん、田村さん以外の方は「しょうがないね」ということでよいですか?他に異議なしということで受け止めていいですね? では安倍さんとはお話をということで他の方はどうしますか?(大塚)

みんな話しますよ。納得してもらうように。(北村)

基本的に町会ってボランティアですから「出来る人が、出来るときに、出来る事をする」その考えで行かないと続かないと思います。今お話があったように若返りしていく過渡期だとすればその過渡期をお付き合い頂くということでいかがかと。田村さんも安倍さんも。今すぐここでやーよというのも分かりますが、次につなげるための2年間だということで全員が動いていくのであれば何とかお付き合いを頂ければと。牧野さんに関してはかなり強いお気持ちなので。北村さんも「分かった」とおっしゃっていたのでもう一度行くのかどうか分かりませんが致し方ないところもあるのかと。
そういう方向で全員が行くのであれば新しい人をひっぱって来る過渡期をお付き合いいただくということで丸く収まればイイナと思います。個々に対応していただいて5月第二木曜の月例会に決定していなければいけないので。では会長一任ということでお願いします。(大塚)

青木誠太郎さん、古澤さん、桧垣さん、豊田さん、渡辺さん、佐野さんなど、ちゃんと聞いたの(牧野)

青木誠太郎さんは役を辞めたいと大塚さんのほうから聞いています。私も忙しくて。会いに行って話をしようと考えています。その他は了解を得たわけでは無いので。(北村)

まずいのでは?今まで相談役に相談なんかした事あるの?(牧野)

役としては前から載っているわけよ(北村)

昔から相談役とは過去に町会に貢献のあった方々が一応役職をおやめになった後、相談役になって頂くというのが私の感じ方です。だから相談役になってくれとか、了解を得ずして何代も前の会長のときからずーと、多分了解を得てなくて相談役としていたんじゃないかと思います。何かというと過去はどうなんですかと桧垣さんに聞いたりとかはしている。(安倍)

相談もしないで入れているのかと。名前を確認しているのかと(牧野)

していないと思う。過去の人もしていないと思う。(安倍)

名誉職ですよね。(大塚)

○○さんが一進一退の状況で、例会開催通知も重荷になるかと思いお嬢さんに相談したら入れないほうが良いだろうと成り、議事録なども入れない様にしています。(石井初枝)

名前が載っているからとの話なのだが向うから言ってこないとはずせないところもある訳ですよ昔からやっている訳ですから。今回の○○さんの件は郵便箱に入れてもぶら下がっているだけで。いない訳ですよ。だから悩んだ末にお嬢さんに聞きました。いやだったら向うから言ってくると思うのですよ。(石井)

その辺は個々の対応ということで。議事録を読むことを楽しみにしている方も居るし。どちらがというのは難しいと思います。(大塚)

個人的に本人から言ってくればそこで対応すればよいのかと(石井)

青木誠太郎さんですが向うから辞退したいと言っておられるところへこちらから又会いに行くと言うのも面白いなと思うのですが。そうですかと受けてしまっても良いのではないかと思っているんですけれど(大塚)

町会に貢献した人だからやめたいと言っていても、やっぱり私としては行ってお話しだけでも聞いて、それで考えればよいのではないかと思っています。○○さんの件もはじめて聞いて(北村)

病気で入退院をくり返している人のところへ色々なものを入れてよいのかと。お嬢さんに聞いてそれなら入れないほうが良いかと。今うちで止めていると。向うから申し出があればそれで良いのではないかという感覚ですよね。改めてこちらから突っ込んでいくのもどうかと。(石井)

議事録が楽しみと言う話が出たのですが、録音したのを丸写しでしょ?(吉岡)

昔はそうでもなかったんですが最近は特にそうなっています。(大塚)

あれもう少し要約できないだろうか。作る方も大変だろうけど。エー、とかあのーとか、くしゃんとか。(吉岡)

かなり要約をしているんですよ。こう言っちゃ申し訳ないですが何をおっしゃりたいのか分からない発言が結構ありまして、3回くらい聞いて意味が分かることもあります。Aと言う人が発言する。Bが質問をする。AだBだとやっていて全部聞かないとまとまらないなんてのもある。途中が無いとなぜその話になったかが分からないパターンが多い。昔の議事録を見ていただくと分かりますがページ数が3、4ページで済んでますが最近は8ページなんかになってます。
打つ方も大変なのですが発言のときに何を言いたいのかをまとめてお話をいただけると作っている方も簡単になるし読んでいるほうも読みやすいと思います。この間交通部会で村林さんからも同じ主旨の質問を頂き、同じお答えをさせて頂いたのですが、話している主旨が途中から変わってしまっているとかが最近多いです。
文字にしてしまうとほんとぉ?と語尾を上げた場合もほんと!と強く言った場合も文字にすると同じほんととなります。その辺のニュアンスが分かるためには前後の繋がりが無いと分からない場合もあります。出来ればきちんとしていただくと私も助かるなと。(大塚)

簡素化にする?(石井)

随分前ですが、井筒先生から役所の議会みたいに質問趣意書を事前に出して文書でもって答えたらどうだと言うような話もあったのですが、あまり堅苦しくしてしまうのもと言うことでやめましたが、そんなつもりでお話いただけると嬉しいなと思います。(大塚)

話し合ってもらいたいんですよ。総務で話し合って例会に掛けてもらいたいんですけど。ホームページに出ていますよね。ホームページ見ている人も若い人結構居るわけですよ。私の挨拶もうまくないことは分かっているんですけれど、直さなければいけないのですが、あれを全部ホームページに出す意味合いと言うか、と言うことは他の人やなんかも竹谷町の動向を知っているわけですよ。
そうすると私にも、個々にだれがどういったか考えてもらわなければいけないのだが、お前の町会ってなんていう会議をしているんだとか色々電話があったりするんだけど、しゃべったことを全部出すわけですよ。
ホームページに載せるのは、思いだけなのですが総務でちゃんと話し合いをしてもらうのですが、話を聞いてもらいたいのは議題があってその答えを箇条書きにして人の名前は一切出さないと言うことで少し考えてもらいたいのと、ホームページに載せなくても良いと。載せる必要は無いんじゃないかと。チョットもう少し総務の中でも話し合ってもらいたいと言うのが私の考えなんですが。大塚さん、どう思う?(北村)

私がなぜ議事録を載せる事になったのは、北村さんではないが新しいことが何か無いかということでホームページを作ろうとなった。いま国会でも問題になっていますが議事録はキチンとしないといけない。議事録は残そうよと。福島の原発問題でも騒いでいます。
町会というのは何をやっているのかを外部の人が見て分からなければいけない。若い人の誤解は町会は集まって酒を飲んでいるだけではないか、メシ食っているだけじゃないかと言う風に思われては困るわけで。そうではない。ちゃんとこれだけの問題を抱えていて、いろんな問題を解決しているんだと理解してもらうには全てをさらけ出していかなければならない。その為に僕は書き始めたわけです。
まぁ一番最初は違うんですよ。昔の会長さんの時、たとえば祭りの会議で、今年の祭りはこうしようねと決めても、結局去年と同じ事を毎年やっていたんで、それじゃイカンだろうということで議事録を作り始めた。それをそのままホームページに載せれば公開された竹谷町になるなと始めたわけで。私は開かれた町会、誰でも入れる町会には必要かと。物事には良い面と悪い面がありたとえば本村町の副会長が読んでいてくれて、「三町会合同渡御をやめよう」とか「竹谷町の通りを本村が通るのがいやだね」なんていう意見を見ていてくれて、昨年は竹谷町通りを通っていない訳で。聞いたら「ホームページを読んだから」とお返事を頂きました。そういう良い点もあります。
町の人達に町会でやっていることを見ていてほしいし、こんなにキチンと更新している町会はないと思います。私の自慢している部分です。それがいやだということであれば総務で話し合ってみますが。(大塚)

いやだといっている訳ではない(北村)

発信するのがどうのこうのはこっちに置いておいて、議事録の内容を、記載内容を難しいかもしれないがもっと簡素化して(石井)

私も簡素化したいですよ。5時間も6時間もかけて作りたくない訳。(大塚)

議題を執行部から出してそれに答えてもらうような。一人ひとりの意見が出ると繋がりがなくなったりするので。(石井)

そこがおもしろいのではないかと思っています。町会の議事録のおもしろさ?(大塚)

あんまりあけっぴろげになってもさ。(吉岡)

個人の悪口とかはもちろん書いてないですよ。(大塚)

発言した人の名前まで載せる必要は無いのでは。今度は執行部というのが出来て執行部が何か提案するんでしょ?提案したりこういうのはどうしましょう?となるわけですよね。そうなればもう少しすっきりするのじゃないですか?(吉岡)

やってみないと分からないですけどね(大塚)

あんまりあけっぴろげになっちゃっても。私の写真まで載ってたことがあるよね。ああゆうのは守秘義務みたいのがあるのだから断ってやってもらいたい。娘に聞いて分かったんだよね、写真が載ってるって。まぁ随分前のことなんだろうが。(吉岡)

そうですねお断りしなかったのは申し訳なかったです。随分昔の写真ですよね(大塚)

折角開かれた町会としてここまで持ってきたと言う思いが僕にはあります。(大塚)

大塚さん分かりました。総務で話し合っていきましょう(北村)

それは総務で話し合うことなんですか?執行部でやるのでは?(大塚)

そうだよ。そういうことを執行部でやってくれと。総務におっかぶせるのは変なんじゃない?(吉岡)

各部会を大事にしたいので大塚さんが総務部長やっているし、この場も大塚さんが仕切ってやっているわけなので、総務でこの問題を話し合って、それで皆さんに投げかけてもらいたい。(北村)

総務の仕事ではないんじゃない?これは町会としてホームページを作っているんですよ。総務が勝手に(大塚)

それは総務もそうだけど、執行部であれした方が良いのではないですか?(石井)

総務に限定してしまってはいけないんじゃないですか?執行部というのを作るんでしょ?そういうことをするのが執行部じゃないの?(吉岡)

総務が主導してきたところのわけだから、そこの長が頭になると又同じことになってしまう可能性もありますから逆に執行部で話し合った方が良いのではないですか。総務部長も入っているのですから。(石井)

そうしたら会長、副会長と執行部で話し合いましょう。それで役員会には掛けますから、その辺で今後の問題を解決しましょう。(北村)

◎「避難所を見てみよう」

4月21日(土)11時から13時。東町小地区防災協議会主催で「避難所を見てみよう」という会を開催します。避難所の設備を見て頂いたり、アルファ米の試食をしてみたりをします。お時間のあるときに来ていただければうれしいです。
実際の話、来ていただいて避難所にはこんなものしかないのか。これは自分で用意しないと駄目ねというのを理解していただく会と思っていますので見ていただければと思っています。お誘い合わせの上ご来場を。(大塚)

◎ちょこっと立ち寄りカフェ

南麻布福祉会館(ゆうあい南麻布)で、4月25日1時30分から3時30分まで「ちょこっと立ち寄りカフェ」というのが開催されます。ご高齢の方を対象にご高齢の方々の横の繋がりを持たせていきたいとの主旨だそうです、お茶を飲みながら好きなことをしたり、企画を考えたりをNPOの方々が主導してくれるそうです。100円の会費で行うそうです。黄色い紙はNPOアラジンでサポートする方の要請講座の案内です。(大塚)

◎各部長さんへ

総会用の昨年度の事業報告を4月25日までに提出してください。(北村)

◎今後の予定

5月の例会は10日(木)を予定しています。