麻布 竹谷町

東京都 港区 南麻布1丁目の町会「麻布竹谷町」。ちょっと面倒でもあたたかい地域の絆を体験してみませんか?

議事録

麻布竹谷町会例会議事録 H23.11.10

場所:ゆうあい南麻布A室
時間:19:00~20:00
人数:20名
司会:大塚明

本日は松井会長、北村代行を含め出席者が少ないです。議題も少ないので簡単に済ませたいと思います。

◎夜警について(防犯部長安倍)

夜警も三十年近くやらせていただいています。本年も12月25日から30日、1月8日から31日までやらせていただきます。来月の8日に「夜警を頑張ろう会」ということで軽く一杯飲む会を行うのと、当番表を作らさせて頂きます。年内は婦人部の皆様にもお手伝いを頂き、1月は他の方に勤めていただきます。

例年述べ人数で二百四、五十人の方に奉仕をしていただいています。例年通りやらさせていただきます。先日次期会長の北村代行とお話をさせていただき、婦人部と相談の上お弁当を手配します。

雨の日は休みです。土日も休みなく行います。防火と防犯の共催ということでやらせていただきます。警察からみかんが届きますが、先日警察に「折角おいでになるなら、皆が活動している時においで頂きたい」と申し上げたところ「防犯協会共々当日は多忙だが竹谷町さんには是非そのような時間に伺いたい」とおっしゃって頂きました。署長と防犯協会会長には念を押しておきましたので忘れていなかったらおいでいただけると思います。詳しいことは総務の大塚さんよりお話があると思います。(安倍)

チョットいいですか。12月は仕方ないですが、1月の活動について、人数的にもきつく皆さんの年齢も高くなっているのでたとえば月水金とか火木土など一日おきにしたらどうかと思っていますがどうでしょう。(村林)

個人的に週に一日くらいしか出ていませんが、1月の分について、夜警を一日おきでも良いのですが、31日まで雨の日以外ビッチリやるのが習慣になっていて、体力的、人数的に無理だというのなら仕方ないが、出られるようであれば毎日やるところに意義があると思います。(安倍)

そりゃそうですがそういう風にやっていると、俺も駄目、彼も駄目とこれから絶対なって行くんですよ。これから。体が調子悪いとか。少しでも楽な方法を考えた方が良いのではないかと思っているんですよ。(村林)

土日をはずし連続でやる場合の参加できる人の数を確認しないと予定も立たない事ですよ。(石井)

土日をはずして連続してやれば町会の方も「雨に日と土日は休みか」と分かりますが、隔日だと分かりにくいです。私としては土日を休んでも連日やってほしいと思います(安倍)

日曜日なら出られるという方が何人かいらっしゃいます(大塚)

一人の人が毎日やるわけじゃなく、皆でやるんだから飛ばしたりしないほうが良いのでは。(吉岡)

今、人数は何人で廻っていますか(石井初枝)

昨年は一日あたり四人の日と、五人の日が一日だけありました(大塚)

ひどいときは二人で廻るとき時だってある。(村林)

人数を少なくして週一くらいにしては?(石井初枝)

たまたま四人のグループで二人が駄目になることもあったかも知れません。基本的には四~五人います。(大塚)

四人が二人になっても労力は同じだよね(吉岡)

一人は問題あるが二人いれば。(安倍)

最低二人いないと。(石井)

おまわりさんだって二人で廻っています。(安倍)

それは分かりますが、あまり突き詰めていくと今後だって色々あるんだし、そろそろ多少軽い方向に行ったほうが良いのではと思いますが。私は元気になったから良いが、歩くのが駄目になった人だっているんだし、その人たちが町会に出にくくなり、やれないということ自体が出てこなくなっちゃう事もあるから。(村林)

逆に新しい人たちがやってみたいという場合もあるしね。拍子木をたたいてみたいという若い人もいるのではないかと思う。こちらがやる気をなくしてしまうと、後に続く人は居なくなっちゃう。自然消滅するような形になっちゃうから。それなりに一生懸命やらせてもらったほうが良いんじゃない。(安倍)

やるのはかまわないのですが人数を把握してそれでローテーションを組んだほうが良いのではないかと思う。それで毎日集まれば良いわけで。(石井)

日曜日しか出られない人は必ず出てくれています。(安倍)

そういう人を先に決めちゃえば良い。(高橋)

通しでやれれば一番良いんだけど、まず参加できる人を把握したほうが良いんじゃないかと。(石井)

出来ない人は確定してんだけど、今度ね、何の目的で町会やってくかと言うと、そういうことになっちゃうじゃない。出にくくなっちゃうんだよ。それがちょとあれかなぁと思っちゃうんだよね。(村林)

そこをもう一回!何のために町会をやっているかと言うと?(大塚)

だから、要するに体を使ってやることが多いでしょ?それに対して中々出られないと。体の調子が悪くて(村林)

あぁ、本人自身が何のために町会をやっているかを考えたとき出られなくなっちゃうとと言う意味?(大塚)

だから、そういうことを手伝えなくなって、要するに出にくくなっちゃうという事。そういう事が、まぁ無理にやっててそうなっちゃうのか、体の具合だから何ともいえないのだけど、すると今度、折角仲間になったのに、外れて行っちゃうとか、そんな感じになっちゃっている所もあるんだよね。(村林)

具体的に思い浮かばないのですが。(大塚)

だから少しはね、今まで一から十までキチっとやっていたかもしれないけれど、もう十やらないでも八でも七でもさ、それくらいに少し落としたほうが良いんじゃないかと思うんだよね。あんまり無理が掛かっちゃうとね(村林)

かつて岩崎会長が晩年ゴルフの棒を持って歩いている時色々なことを話したり、八十過ぎた上村さんが、確か去年二回か三回参加してくれたり、我々より二十くらい上の方が歩いている姿を見た時、やらせてもらわなきゃという気持ちには成りますよね。足が痛い、腰が痛いなど言ってられないなという感じに私はなりました。その気構えがあるか無いかの問題で、じゃあそうしちゃえよという気持ちに皆がなると夜警自体が出来なくなっちゃう

(安倍)

はっきり言うと、周りの町会見てると100パーセントなんか皆やってない。(村林)

他の町会関係ないんだよね。(高橋)

広く見ると世の中の流れはそういう風になっている。(村林)

生活安全課に行くと麻布竹谷町は大したものだということで、モデルケースというか。(安倍)

こういっちゃ何だけど警察に頭来ているのは、交通なんか昔は立ち番していると署長さんが来たんだよ、最近一人も来ないよ。誰も来ない。言ってやろうと思うんだけど「時間的に合わない」とおそらくそう言うと思うんだよね。だから言わないけれど。周りの町会見たって誰が立ち番やっているのよ。やめちゃおうかなと思ってんだけど。だけど折角今までやってきた事を俺の代でやめることも出来ないんだろうけどさ。少しでも形を変えて緩やかに考えているんだけど。こういっちゃ何だけど部長だからしょうがない三回とか四回やんなきゃいけないとかさぁ。無理しなくてもいいんじゃないかと。第一、東町小学校の先生だってあいさつにこないしさ。誰のためにやってるのかと。警察も来ないし学校も来ないし。(村林)

東町の子は通らないから(石井)

一人か二人しか通らない(村林)

本村小学校は通る(安倍)

皆ボランティアの中の活動でないですか。皆何かしらあると思うんですよね。だからそれぞれ賛否を問うたらどうですか?(石井)

本来のボランティアの中で、夜警にしても、交通の整理にしても、なんかあった場合、本来なら町会で一人百円でいいからメンバーの名前を聞いて、期間中だけ保険を掛けさせていただければよいと思います。(安倍)

ボランティア保険というのに区で入っていて、たとえば一昨年祭りで怪我をした方がいましたが保険が下りています。町会で決まった行事に関して区のほうから保険が下ります。大した金額ではないですが(大塚)

私が思うにボランティアというのは隣がやってないからウチもやらないという感覚のものでは無いと思う。(吉岡)

そうかねぇ。流れでしょ。皆がやってないことを無理して竹谷町だけが頑張ることは無いんじゃないかと。(村林)

それは関係ないんじゃないの(吉岡)

お言葉ですがいまボランティアに関しては非常に時代の流れに成っていますよ。非常に盛んに成ってきていますよ。特に3月11日以降は。(大塚)

そういうのじゃなくて町会の活動に関しての。(村林)

高齢になっているからということでしょ。(石井)

そうそうそう。あんまり無理することは無いんじゃないかという意見を言いたいの(村林)

それぞれご意見もあるでしょう。今日は松井会長も北村会長代行もいらっしゃらないということでどっちの方向に行くかトップの方が決めることだと思いますので、今日は皆様のご意見をお聞きするに留まるかと思います。来月の例会で当番表を書き出してどうしても埋まらないとなれば考えなければならないが、昨年までは五人の時もある位で、今のところは廻るが、五年先、十年先に埋まらなくなった時、縮小していくのかあるいは若い方を取り入れていくのか、考えなければいけない時期に来ているのでしょうね。(大塚)

昨年の決起集会はご不満の多かった脂っこい、立食のデリバリーでしたが、前回ご批判が多かったのでやめたいと思います。婦人部さん申し訳ないですが安倍さんと相談して一任してよろしいですか?(大塚)

予算が多いといいんですけど。昨年の決起集会はお弁当で打ち上げがデリバリーでした。新年会もデリバリー。(曽根)

失礼しました。新年会は会費を取っていますので高級デリバリーです。決起集会のは安いです。一人一個お弁当を取るとそこまで安く出来ません。昨年と同じでお願いします。

決起集会も、打ち上げも、新年会も婦人部でやるのはいいんですが皆似ちゃうんですよね。(曽根)

それで良いと言っているんだからいいんじゃない。(石井)

いいというのは簡単だけど。来週婦人部の会議がありますのでその時に話し合って見ます。(曽根)

◎新年会について

寄る年波で油濃いものが食べられないと、また各個人個人にあったほうが良いのではないかと話になって、今カタログを貰ってきました。高いものを選ばれても困るのですがカタログを廻します。特に印はしてありません。このなかで寿司を選びたいと思います。我々に一任してほしいのですが。話は変わりますが、学校の先生が来ていると「あの人誰?」と質問が必ず私に来ます。あれは呼ばないと駄目ですか?(吉岡)

いや駄目ということはありません。呼ばないほうが良ければ呼ばなくても良いですが。(大塚)

一番気になったのが五、六年前に宇賀神先生っていましたよね。あの時大塚さんが「呼んでください」って言って呼んだのが最初で、毎年来ているんですが必ず私のところに「あの人誰、何で先生やPTAを呼ぶ必要あるの?」って言ってきます。そのたびに説明に困っているんですが、どうして呼ぶことになったんですか?(吉岡)

個人的な繋がりはもちろんあったのですが、先ほどの村林さんの話とも関連しますが、竹谷町の活動がドンドン落ちてきて、夜警に関しても一日に二人くらいしかいなくなったり、あるいはお祭りで大人神輿が出せるのかという時期がありました。どうしようということになり、岩崎さんや松井さんと色々なことを始めました。チラシを作る、ホームページを作ったり、小学校の先生を呼んだり、祭りが出来るようにしようよというのが大きな柱でした。日比谷花壇に声を掛けたりしたのもその頃です。

そして今、ご承知のとおり、女神輿に五、六人来てくださったり、日比谷花壇さんからは高張り提灯頂いたり、もちろん神輿を担ぎにも来てくれたりしてくれてます。竹谷町だけで廻らないところを補強しようと、特にお祭りですが。私は中学のPTAもやっていましたのでそのほうの繋がりから、来ないかという声を掛けさせていただきました。竹谷町会も段々毎月例会を開くようになったりして、「竹谷町会ってすごいね」って言われ始めていた時期でした。向こうとしてもどんな町会かを見てみたかったのだろうと思います。それでPTA会長と学校長、副校長が来るようになったのが最初のきっかけです。(大塚)

二年目か三年目のとき私が貴方に聞いたら「コミュニケーションをとりたい」と答えた。

コミュニケーションったって何にも無いもんね。村林さんが言ったように交通整理やっていたって校長が来るわけではない。コミュニケーション無いやね。こっちからの一方通行だよね。(吉岡)

たとえば防災のほうから言えば竹谷町も東町小学校が避難所になりますが、防災協議会は学校と一緒になって動いています。井戸掘りもそうでした。運動会なんかには井戸掘りに参加していただいた方には来て頂いたりしています。井戸掘りには竹谷町からも何人も参加いただきました。今動いている近隣町会は新堀と竹谷町が盛んですがこの二つの町会は色々な形で学校に出入りしています。確かに交通の立ち番のとき校長副校長来ませんけれど、来いといえば来ますけど。(大塚)

前は学校でやってたから。あれが無くなったから(村林)

PTAが主体だったんでしょ(吉岡)

結局一方的なんでしょ。今はね(石井)

それでね、聞いてきた人に限って何で呼ぶんだいって話になるわけ(吉岡)

是非その方を私のところに連れてきてください。縷々ご説明しますから。会長、副会長がいない席であまり言いたくないのですが、私から言えば、竹谷町がどうしようも無くなってきた状況のときに色々なことをやって今ここに来ている。これを元に戻すのは簡単です。やめちゃえば良いんです。ボランティアなんですから。ただ元に戻すには五年、十年掛かる。安倍さんがおっしゃったように「竹谷町会さんすごいです」って言っていただけるようになるにはやはり十年近くの年月が流れているわけで「やーよ」というのならやめてしまっても私はかまわないですが。どうなんでしょうか。今お揃いの役員の方が「辞めよう」というなら辞めるし、やっぱりそんなことないよというのであれば。(大塚)

何かのときにやっぱり説明すればよいですよ。知らないところがあるんでそういうことが出るのかもしれないし、繋がりのきっかけがその時にどうでしょうかと話し合えば「意味がねぇ」とかそういうことも出てこないと思うのですけどね(石井)

負担を軽くしたいと思ったのよ。なんでもそうなの。継続するんだけど負担を和らげる話をしたんですよ。全般的なことにね。やりたいことはやりたいけどそうも行かない事態になりつつあるのではないかと。無理しなくても良いのでは無いかとお話をしているんで。(村林)

確かに歳を取ってきて、若い方にバトンタッチしていかなければならないんですよ。我々がいつまでもここにいると後の方が入ってこない。出来るだけ早い次期に僕は抜けたいと思っています。頭打ちになっちゃって。たとえば議員さんの世界は選挙というのがあり、残る人は残り、駄目な人は落ちていくわけですよ。町会というのはズーッといられるわけですよ。部長職を誰かに渡すとかして行かないと次のアイディアとかが出て行かないじゃないですか(大塚)

それをしたいけれど(村林)

出来ない。いないから。自分達でやらなきゃいけないからやる。(石井)

そうすると辛く成っちゃうんです。旗振りを人より多くやらなければいけなくなっちゃう。

若い人をどうやって入れていくかを真剣に考えていかないとと思っています。(大塚)

若い人に色々話はしているんだけど。理解は示すような感じなのですが実行してくれない感じです。(村林)

どこの町会も苦しんでいるところかと思います。(大塚)

話は変わりますが、学校の先生が担ぎに来てますよね。ここしか来てないんでしょ?あれに対し苦情が出ないの?何で竹谷町だけ来ているのかと。(吉岡)

途中で男性教師二人が山元町に拉致されたことがありました。竹谷町のTシャツを着て山元で担いでいたことがありましたけど。それだけで苦情はありません(大塚)

苦情が出ないかね(吉岡)

出ないでしょ。それほど真剣に考えている町会ないですから(大塚)

なんか知り合いが多いみたいですね(安倍)

井戸掘りをやっていた人や防災でお手伝いを頂いた婦人部は皆知っているから。(大塚)

個人的な感覚ですが先生方はしっくり来ないのだが(吉岡)

感覚的には分かりますよ。昔、子供たちに祭り前にたすきを配り他町会の子供を締め出していた時代がありました。そういう時代であれば良いのだけれど、とにかく女神輿も出したいとなったときに僕の頭の中に助っ人を頼むのは学校しか無かった。そこまでやって女神輿を出す必要はあるのかを検討する必要があるかもしれない。しっくり来ないというのは多分他町会の人が来ているという事かと思うのだけれど。(大塚)

議員の先生方は良いんですよ。政治活動でしょうから。学校の先生が何で来るんだと思うんですよ(吉岡)

私にしてみれば。防災協議会の方もやっているし、地元の学校ということで地元を見てもらいたかったし、我々も小学校のことを理解したいというつもりがあったんですけどね。(大塚)

具体的にメリットがあったのか、我々にはみえてこないんだよね(吉岡)

メリットとという形では見えてこないですよね(大塚)

任期なんてせいぜい五年でしょ。先生方が継承して竹谷町の事なんかやってくれるかって言うとそうじゃないもんね。(吉岡)

特に竹谷町ということではなく先生方が地域を理解し教育に生かしていく役には立っていると思います。我々に対してのメリットと言われると子供がいれば「あっ、先生」となるでしょうけれど。今後の町会どうして行くのという話は松井会長、北村会長代行のいる中で方向性を探していく話で…。竹谷町会こんなに派手にやるのやめようよと言うことであればしばらく休むし、井筒先生は色々な町会をご存知でしょうから、「他の町会こんなもんだよ」と教えていただけるだろうけど、どちらにするかは我々が決めることで(大塚)

まぁくだびれて来ちゃったよね。一所懸命走ってきてから(村林)

若くは無くなりましたからね。(大塚)

毎年去年やったからではなく、その年その年で考えればいいことだよね。(石井)

柔軟に考える。それで新年会はどうするの。(村林)

先生呼ぶか呼ばないか賛否を取ってもらいたい。(吉岡)

繋がりを絶っちゃうのもなんというか(村林)

大塚さんの話だとこちらからの一方通行的なところもあるわけで、(石井)

交通部としては関係ないが、防災は東町でやっているわけで(村林)

防災協議会は大塚さんが東町小でやってられるわけでしょ?(石井))

町会と関係ないでしょ。(村林)

町会には防災会と言う組織があって。(石井)

副校長が変われば関係無くなっちやうんでしょ。(村林)

防災協議会はずっとあるわけですので先生が変わってもつながりは変わりません。逆に今以上に避難所経営をどうするかで問題が混乱しています。(大塚)

決採りますか?(大塚)

会長、会長代行がいるときの方が(安倍)

今決めるのでは無くお二人に話をして執行部としてこう決めましたと発表をすればよいのでは(井筒)

トップ二人がいませんので、この次に決をということで(安倍)

次回夜警の当番表を決め、その後に学校の先生を呼ぶか呼ばないかの決を採ります。考えておいてください。

北村さんが言い出した「大塚さんの仕事を減らす」というのは具体的に減ったの?(吉岡)

はい。だいぶ北村さん頑張っていただき、たとえばお振る舞いのお願いを2度目以降はお一人で行かれたり、かなり一人で動いていただいています。(大塚)

北村さんが引き受けたら減ったということ?(吉岡)

今の段階はそうです。(大塚)

他には候補者いないんだ。(吉岡)

大塚さんわらじをは履きすぎるんじゃないの?(吉岡)

結局先ほどの話の続きに成りますが、竹谷町どうしようとなったときに、あれもやろうこれもやろうとやったんで結局わらじが多くなちゃったんですよね。(大塚)

わらじを一足か二足脱げば楽になるんじゃない?(吉岡)

この間のお祭りではチラシ作成や最後の報告書など書類作成ではやっていただき、楽になっています。(大塚)

さっきの小学校の話だけどお互いコミュニケーションが無いからある人は分かっている、無い人は分からない、それだけの事なんだよね。お互いの事分かってあげようとしないといけないんだよね。お互いにつぶれちゃったらしょうがないし。これから東町小が国際学校になるから、そうなると黒い人や白い人や黄色い人など色々交流が出てくると思うので、その中で竹谷町どうするのと話になるわけで、今までコミュニケーションを学校とどこの町会が、竹谷町とか新堀とかあるいは皆でコミュニケーション取っていこうとなるわけだから。やっぱり早急に呼ぶ呼ばないは二の次と思っているが、いちいちしていると俺たちも縮まって行くんではないかなぁと気がしているのが俺の思いなの(丸山)

それぞれ色々な想いがあるかと思います。町会のことだけやっていれば良いのではという普通の考えだと思います。それを発展すると丸山さんの言った一つの町会だけでなく、周りもあるだろう、地域としての考え方もあるでしょう。それをどこに持っていくのかは松井さんとか、北村さんなど上に立つ人が、やはりトップの人が決めるがトップの仕事かなと僕は思います。(大塚)

大塚さんも走ってきたわけだから、貴方もそういう方向性を出さなければいけないんじゃないですか。今までこうやって来たとかだけでなく、これからどうしたいのかの意思を表示したほうが良いと思う。(石井)

先程来お話してきましたように、岩崎さんも松井さんも「大塚。お前に任せる、責任は俺が持つ」と言って頂いていたので私のやりたい様にやり、今こうなっているわけです。毎月例会を開く、議事録を作る、東町小学校と連携する、防災協議会に乗り込んでいく、全部私がやりたいことをやって来た。許してくださったから。私とすれば壊したくないけれど、ただ僕一人で出来るものじゃない。皆さんがいるからそれが出来るわけで、皆さんに無理強いしてまでそれをやると、僕だけ一人が突っ走っちゃうから。気持ちとしては広げて行きたい、学校も呼びたい。でもそれが負担であるならば、僕が勝手に思い込んだだけになっちゃうから、それは皆さんでイエスかノーかは決めていただかないと。(大塚)

学校の人は会費を頂いているの(村林)

貰ってますよ。ただ出席の人は当日まで俺は分からないけどね。人数は分かっているけど(吉岡)

会費いただいているんならネ。招待だとチョットだけど。(村林)

公明党の先生がずっといるよね。あれ断っていいのかね。他の先生方は挨拶したら帰るんで貴方も返ってほしいと。(吉岡)

何でいちゃいけないのかしら。逆に。(大塚)

何時までも居るのかということでしょ(高橋)

忙しい先生は次があるから帰っちゃうけど(大塚)

断る町会もあるって(吉岡)

公明党、共産党の先生はお断りしている町会もあります。うちは誰でも来てくださいって。

前に共産党の大橋先生が他に行くところが無く、最初から最後までいましたね。(大塚)

最終的に岩崎会長と喧嘩してしまった(吉岡)

この辺は決を採るといっても、会議で決まったから貴方帰って下さいというのも変だから。決を採るのもなんだけど(大塚)

言えるかい?それを。(村林)

言えって言うなら言えるよ。他の先生帰るんだからあんたも帰ってくれって。(吉岡)

このような話をしていると何時までも掛かるんでもういいですね。あのー。(大塚)

人数分かんないけど、ここでやる?立食タイプで。どうなんだろ、さっきの話じゃないけれど年取ってくると立って飯食うのは辛いからやっぱり座ろうじゃないかって。(吉岡)

この間こっちの部屋(村林)

こっち取りました。こちらだと六十の椅子がありますので多少余裕があります。あちらだと六十は入らない。(大塚)

四十五くらいしか入れない(吉岡)

それだと入りきれない可能性があるので、こちらなら全員が座れるかと思います。総会のときのように島をいくつか作ればよいかと。立っているのが辛いとのことなので座れるようにして。(大塚)

さっき廻したカタログの寿司とその他、何か?何が良いですか?(吉岡)

一任で良いですよ(村林)

その一任が怖いんだよ。色々言ってくるのがいるから。寿司の折と乾き物でいいのかと。(吉岡)

それで良いのでは。北村さんが言うには「残っちゃうのが面白くない」ということだったんでしょ。(村林)

面白くないじゃない。もったいないって言ったんだよ(吉岡)

乾き物ならいいんじゃない。もって帰れるし(村林)

新年会だよ(高橋)

寿司が出るんでしょ。ならいいじゃない(村林)

婦人部の方々失笑してますが。オードブルは無いのですか。(大塚)

中華になっちゃう。(吉岡)

婦人部は吉岡さんが選んでくれたものをセッティングすればよろしいのですか(曽根)

それで良いですよ。ただ昔みたいにフライを揚げたりは負担になるのではないかと、婦人部の中からも大変だという話がちらちら出ていたから私はやめたの。(吉岡)

新年会だからある程度見栄えもよくしないと.他人も来るしね(曽根)

葬式のときに頼む「源氏」なんかは(村林)

三千円では出来ません。飲み物付いて三千円は出来ません。最低で五千円は掛かります。(大塚)

鉢洗いでちょっとしたオードブルを作りましたよね。手をあまりかけず。(芦田)

誰が作ったの。婦人部で?(吉岡)

寂しいということであれば、簡単なものを作っても。乾き物だけではと思うのですが。(芦田)

何か中華のオードブルがありましたよね(大塚)

中華イヤだって言うからカタログ貰ってこなかった。(吉岡)

和食はないの?(村林)

和食のオードブルとか無いの?(村林)

ありません。中華ならあるが(吉岡)

讃岐会館とかあるじゃない.三千円のコースとか無かったっけ(村林)

飲み物をつけるとプラス千五百円くらい掛かります。(大塚)

村林さん、後で吉岡さんと二人で話し合ってください(大塚)

お任せ(村林)

お任せだったら黙っていてください。(大塚)

◎今後の予定

次回例会は12月8日に予定しています。