麻布 竹谷町

東京都 港区 南麻布1丁目の町会「麻布竹谷町」。ちょっと面倒でもあたたかい地域の絆を体験してみませんか?

議事録

麻布竹谷町会例会議事録 H23.3.10

場所:ゆうあい南麻布A室
時間:19:01~19:54
人数:24名
司会:大塚明

◎北村会長代行より

こんばんは。3月に入ってまだ寒い日が続いています。風邪を引かない様に頑張ってください。私も体調がだいぶ良くなってきたのですが、心に溜めておくと健康上良くないのでチョットあまり気にしないでチョット3点ばかり話だけさせていただきたいと思います。

一つはチョット気になってて、東町のことが十番便りに出ていたりしていますけど、チョット私も気になっていることは、皆さんに署名運動をして町会の皆さんに協力を得たのでそれの礼みたいなものをしたいと思っていたんですが、チョット先ほど大塚さんと話をしたんですが、町会で出すべきではないかと、回覧でしたほうが皆さんに分かってもらっていいかなぁとその点を一つチョット考えていました。(北村)

東町の問題ってなんですか?(村林)

あっ、保育園の問題で。(北村)

あぁ、保育園の事ね。(村林)

あのー、何百人か町会で集まったんだよね。町会で協力してもらったし。なんかそういう形でしたほうが良いと思っています。あんまり真剣に聞かないで。

それからもう一つは昨年の防災の港区でやったときに、ご苦労サンで毎回やっているのですがチョットお金が掛かりすぎているのではないかと気になってましてね。まぁそれをどおゆう風な形にするかはあれなんですけれども。えー実際には7万以上掛かっているんですけれども、あのーお金の見直しなどをいろいろやっているもんでその辺をチョットまた皆さんとお話していただきたいと言うこと。

もう一つは新年会なんですけど、これ部長さんにあれするのではなく全体を通してですね、私が思ったことは料理が結構残っちゃっているような気がしてやっぱ無駄にするのはやっぱり私もこういうご時勢もあるのでしょうが、立食にするとかそういうことは問題ないのですが、沢山残って、話が盛り上がったせいかチョット色々わかんないんですが、こういうことなんかも無駄にするということは私もあまり好きじゃないんで、捨てるということも今のご時勢でよくないことだし、色々リサイクルしたい色々考えて皆さんやっていると思うんで、その辺で今後どういう風にしたらいいかをお話し合したいということで、これは全体の話ですので私が思ったことでこれからどうするかということで。

それから私も会長代行をやって何年か立つんですが、実際毎回行事がマンネリ化しているような気がして、私自身の竹谷町の色みたいなものを出さないとこのままずっと続けていくのもアレですので、一つは部長さんに一任してご苦労掛けている点もあると思うのですが、執行部も各部長さんも集まって、こういう会合ではなく、その中で煮つめて行っても良いかなと思ってる次第でございますので。今後やり方をどういう風にするかは執行部で話し合って行きたいと思っています。毎回同じ事をやっているのは無難なんですが飽きられてきちゃうと困るんで。やっぱりこれだけの人が毎月集まっていただいているのですから、やっぱり違う形にもって行きたいと思います。

その3点と、この前夜警の話も出たんですが、なにか元気がないって言っているんですが、皆様にご苦労掛けてだんだん年取ってきてあれだけど、元気出せってチョット十番のほうの網代町のとき「火の用心」と声を出しているような感じがして思い出して。まぁその辺はまた話し合って良い方向に向かうようにやって行きたいと思いますんで。それだけで今後ともよろしくお願いいたします。

そういうのは別の時話し合うということ?月例会とは別にするということ?(石井)

この場で私が言ったのを今後、執行部とか部長さんとか集まって話し合いをしたほうが良いんじゃないかって。この場で話し合って皆さんで話し合って行きたいと思います。(北村)

行事のたびにその前に何かをやろうということ? 新年会があれば一ヶ月前にでもやるということ? ただね北村さんおっしゃった様に物が余るというんだけど、やるほうは足りねぇとなっちゃうと大変で非常に微妙なのよ。(吉岡)

そうだね。(北村)

そんなこと言ったら祭りのおもちゃなんか鉢洗いでゴロゴロ出てくるでしょ。あまって。アミダやったりして皆に配っているじゃない。あんなに用意する必要ないという話も出てくるよね。祭りの前に金が足りねぇって絞ったでしょ。もっと絞れるって話も出てくるはね。だから行事ごと行事ごとにやるんならいいですけど。(吉岡)

だから事前にそういう話をすれば言い訳でしょ。(石井)

チョット待って、あのさぁ一応この集まりは役員会なんだっけ。(村林)

幹事会か。(北村)

そのまとまる頭に部長というのがいて、部長会というのがあってその後にということを北村さんは言いたいわけ?(北村)

あのー、月例会で話をして、それで部長会で煮詰めてやってもいいんじゃないかと。(北村)

北村さんがおっしゃったことは分かるんですけど今まで北村さんにお願いして何年かたっています。いまマンネリ化しちゃったとのお話でしたが、竹谷町はうまく行っているんじゃないかという気がしています。不満があればこの席で色々変えて来たじゃないですか。

いまほとんど50以上の人が集まっていて、これを変えるのであれば次の世代の人たちが「俺達はこうしたい」と変わるんだったらやりやすいという気がします。ここでたとえば新しいことをやるといったって、体力も気力も付いて来れない気がするのね、一部だけ変えるのならよいですが。ではないかと私は思いますけど。(松井)

部長さんのご苦労は大変だと思うのですが、人の前で話をしたくないけれども「ここを変えてほしい」などをメモ的な簡単な文書などを、そういう気持ちがある人が出せるようなシステムにするのも一つの方法ではないかと思います。それを部長さんなどが話をしていけば。(藤田)

それは、この中で?(北村)

この範囲でよいのではないかと思いますが。(藤田)

今、藤田さんが言ったように何か案を出すと反対意見が出るじゃないですか。町会の人は遠慮深くて何も言わないんだよね。言うと何か言われるんじゃないかと気持ちがあるらしくて。これを全部投票みたいにして○×でやるとかね。そうすれば自分のことは分からないので賛成意見が多いか反対意見が多いかはっきりするし、意外と案が出るとウヤムヤになって、そのままその意見がズルズルと行ってしまうことがあるのよ。見てると。

それで後で小耳に挟むと「あんなことやらなくたって良いのにね」という話がチョロチョロ聞こえて来るわけ。そういうのが出たとき「今日は賛否をとってやろう」とかねそういう方法でやれば事は上手くいくんじゃないか?反対意見とか批判的意見は陰口みたいな意見で聞こえたりね。(吉岡)

だからお祭りなどはアンケートというか。(北村)

そうするとまた大変になるよ。(村林)

それやると大変だよ。(吉岡)

話が空回りして逆に反発食らうこともされる場合もあるし。たえずうちはこれだけ集まっているからある程度の気持ちは分かっているから何となく上手くいっていると思うのですよ。(松井)

月例会もこれだけ大勢の方に集まっていただいていて話し合ってそれで部長さんと執行部でそれを煮詰めていったほうが良いかなって。一段階置いたほうが。(北村)

たとえば旅行のことをするとして厚生部員で集まって決めてこういうところで決めてくれってこと?(吉岡)

要するに部長から上の人を集めてやる。(村林)

今なんでもやっているのを、私としては部長さんと部員さんで話し合ってやっているわけだよね。それで任しちゃうわけだ。何でも。その方が俺も楽なんだ。まかしちゃうと責任取らなきゃならないんだけど、責任取るとか取らないかはよくて。月例会で話し合ったものを各部長さんと執行部で集まってこういう意見が出たけどどうしようとか内容的なことを煮詰めて言ったらどうかなって事。(北村)

それほど段階を踏んでやることかな。(吉岡)

やっていることは変えようがないんだよね。(村林)

変えようはないんだけど、なんかやってることが、皆一生懸命やっているんだよ。祭りにしてもなんにしても。だけどチョットマンネリ化しているような。(北村)

マンネリ化してもやっぱり交通部で考えるとアレしかやりようがない。結局はね。(村林)

そうだけど。(北村)

変えようがないでしょ?交通部に限ってだけど。(村林)

北村さん何か感じたことがあるわけ?さっきから北村さん、こう、心に思っていろ事をはっきり言わないようなところが有るんだけれどさ。貴方のここを変に思うという所、はっきり言ったほうが皆には通じると思う。さっきの新年会の料理が余りすぎるというようにそれぞれにあなたのご意見があるんでしょ。マンネリ化と思っていることは何かあるんじゃないの。(吉岡)

新年会だけではなく、色々立食にしたり変えていってるからそれはいいんだけれど、そういうやりかた自身はいいんだけれど。(北村)

代行としてのこういう風なやり方をしたいということが頭の中にあるんでしょ?そういういろんな事に関しても。(石井)

だから部長さんだけに任してやるというのがそれなら最高責任者、部長さんとか執行部で集まってチョット祭りにしても何にしても煮詰めて行ってよい方向に向かわないかなぁと思って。(北村)

俺は今まで上手くいっていると思っているの、比較的。北村さんはそう思っていないからそういう発言だと思うの。比較的上手くいってると思っているの。皆さんはどう思うか分からないけど。これ以上逆にあれやれこれやれとなっちゃったら、人もいるかもしれないし。今までの形態で組織としての自治会はこれ以上のやり方はないと思う。やり方が気に入らないということなのかもしれないけれど。(松井)

気に入らないじゃない。(北村)

自分の思い通りになっていないということが有れば。(松井)

だからそれをはっきり言ったらって言っているの。そういうことを言い出すということはなにかおなかの中にあるんでしょ?(吉岡)

いや、何もないよ。(北村)

何もないの?(吉岡)

ただ組織的にやり方を変えて新しい方向に。(北村)

その新しい方向って。それが分かんないんだよ。(吉岡)

だから今までやっていることをそのままやるのではなく、新しいことが出てこないかなぁって言う。(北村)

そういう試みをしたいって事なんでしょ。要は。(石井)

そうそうそう。そうなのよ。部長会みたいなのを作って皆さんからではなく。部長さんと執行部が集まって話をすると違う意見が出てくるかなと思ってるので。こういうことをやりましょうといって、部長さんに一任してしまい部員さんとアクセク色々なことをやるのもなにか新しいことが出てこないかなぁと。(北村)

皆でやれば知恵が出てくるということ?(石井)

そう出て来んじゃないかなぁ。(北村)

要するに執行部というのは部長以上が集まってここで話したことを煮詰めていきたいと言うこと?(村林)

何がどうこうじゃなくて、今しゃべっちゃったことはみんなそうなの。(北村)

お祭りの時も役員が決まったら自分の担当者同士でお話して、それで昨年はいろんなものを削減して上手くいっていたから、ああゆう形で。(芦田)

祭りのときは委員長、部長さんが委員長になっていて会長、副会長があれして進めて言っているのだけれど、その集まったことはないわけだよね。(北村)

お祭りはお祭りだけの準備会と言うのをやるじゃない。(村林)

準備会?(北村)

去年からやり初めだじゃない。(石井)

そうだっけ?忘れちゃった。(北村)

去年からやってるじゃない。婦人部は婦人部で組長さん集めてこうゆう風にしてくれってやったじゃない。(吉岡)

あ~ぁ。大勢でね。アレはいいんですよ。(北村)

ああいうことをしたいってわけ?(吉岡)

あれはいいんですよ。みんなでまとまることも、まとまんなくなっちゃうでしょ。だからここをたたき台に部長会で煮詰めていくほうが。(北村)

まとまるものがまとまらなかったってどうゆうことだったんですか?ご記憶の中にあるのは。(大塚)

時間を掛けていますが執行部でつめてもらえません?何を言いたいのか分かりません。(井筒)

僕も良く分かりません。(大塚)

よく分かんないんだよ。北村さんが言い出したわけがよ。(吉岡)

今日の議題はなんだったんですか。(井筒)

今日はお知らせだけで10分もあれば終わりますのでもう少し続けたいと思います。(大塚)

北村代行が、何が気に食わなかったのか。(井筒)

違う。だから、何が気に食わないじゃなくて、組織を。(北村)

それを原点にして何を良くしたいのか。(井筒)

だから新しい組織を作って。(北村)

新しい組織を作るなら執行部でお話をして議題として新しい組織を作りたいと言う役員会を開くべきではないでしょうか。いまここで分からないままで北村代行のお話で新しい組織を作りたい、何の為だかも分からないわけですよ、我々は。

たとえば今までやっていたことで何が駄目だったのかと言えば、いろんな事が良いことでいろんな事が悪かったのだと思います。だからこれは議題として出すならば4月の役員会で、執行部で話し合い議題として出して、9月の祭りに向けやってみようとか、そういうものを我々に与えてくれないと今ここで誰も表現できないと思います。何がいけなかったのか。じゃあお祭りで何がいけなかったのか。A案がいいのかB案がいいのか。ぜんぜん読めてないからこの議題としては議題として出してもらわないと暗中模索で物を言っていますよ皆さん。と思います。(井筒)

北村さんが言おうとしていることが入ってこないのよ。何を言おうとしているのか。何かいうと「それはそんなことはない」って打ち消すでしょアナタ。「何が気に入らないの」って言うと「何が気に入らないじゃないんだ」こういう言葉を出されてしまったんでは今あなたが言ったことに対してこっちが何も答え出せないもの。(吉岡)

気に入らないことは何もないよ。(北村)

もっと良くしたいんですよ。良くするためにはと議題をあげてもらわないと。井戸端会議ではないですから。公式の役員会です。議事録もとっています。その点を執行部で次の役員会で当ててくれれば、皆今日こういう話題があったなぁ。次何を言おうかなと。たとえば藤田五郎さんが言ったようにいろんなものを書いて箱に入れるなどになればそれはそれで良いではないですか。(井筒)

さっきから執行部とか部長会とか規則で決まっていない名前がいっぱい出てきていますが何を持って執行部といっているのか。北村さんの頭の中では執行部というのは誰と誰と誰ですか?(大塚)

そういうのはないの。(吉岡)

規約には無いです。(大塚)

ここが一番の会です。で執行部というのは会長、副会長?(大塚)

いや、会長、副会長、部長さん。(北村)

と言うことは部長会とは又別なわけですか?(大塚)

いや一緒。(北村)

部長会と執行部というのは一緒の意味?(大塚)

うん、一緒になる。(北村)

そうなると原点から話し合わなければならなくなるから、認識している執行部で話し合ってもらって。(井筒)

井筒先生のおっしゃる執行部とは多分会長、副会長とおもいますが。(大塚)

そうそう。(井筒)

北村さんの頭の中は部長さんまで入れたのが執行部となっていますよね。(大塚)

部長さんは入れないで部長さんたちに投げかけるのではないでしょうか。だから会長、代行、副会長の意見がこうだったよと、いかがだろうかと、ここに投げかけてくれれば。発言できなかった方は書いて託す事もありえるのではないでしょうか。(井筒)

ようは組合なんかはまず部長会をやってから役員会になるでしょ。執行部が集まって役員会が開かれるわけでしょ。(村林)

ややこしくなっちゃたなぁ。(高橋)

今日は突然こんな話になってしまいましたが、少しまとめた上で。(大塚)

会長、副会長な少人数ならば言いたいことも言えるでしょうから、それを精査していただいて次のときに言っていただかないと進まないのではないでしょうか。(井筒)

まぁよく分からない感じで、ご意見はご意見として大体分かりましたけれど、もう少しまとめていただいてからとしたいと思います。(大塚)

◎春の全国安全運動ついて

また春の交通安全運動週間が始まります。今年は選挙があるので5月11日から20日までになります。(村林交通部長)

選挙中でもやればいいじゃない。(石井)

選挙中は選挙違反に目を向けるため人手が無いとの事です。各事務所に人が張り付きます。(大塚)

4月にはいって交通部会を開きます。部員の方にはまた連絡さしあげますのでよろしくお願い致します。(村林)

東町のあれはなくなっちゃたの。(北村)

警察自体がやらないので。(村林)

要請があればやりますと言っています。(大塚)

申請してもこちらの都合の良い時間にやってくれないので。(村林)

懇親会の様なものは無いのですね。(曽根)

だいぶ前から行っていません。(大塚)

◎災害時の避難所見学について

東町小地区防災協議会で、ある方から「私の地区の人は東町小がどこにあるか、行ったことも無いという人が結構いる。六本木中で行っている訓練とは違って、とりあえず小学校を見てみようという会を行います。どんなものが置いてあるのかドンナ風になるのかを皆様に見ていただく会です。簡単な訓練らしいことをやりますが六本木とは大分趣が違います。4月23日(土曜日)13時集合です。お時間のある方は是非ご参加をお願いいたします。我々として、訓練として受付に沢山の人が押し寄せたときどのようになるか、我々も体感してみたい、どうなるか試してみたいので出来れば沢山の方にご参加いただければと思います。(大塚)

非常に言いにくいのですが被選挙人としては26日が選挙で、それを知った候補者が何人か押し寄せるかもしれません。それはかまわないのですか?(井筒)

かまいません。選挙中に地震が起こるかもしれませんし。確か、たすきをはずす必要があったように思いますが。(大塚)

関係ないです。何も無いです。何かやっているので寄りましたというのは。(井筒)

別にかまいません。是非ご一緒に中を歩いていただきます。(大塚)

それは決定した日にち?(井筒)

はい。学校側とすり合わせをして決めた日です。(大塚)

地震が起きて東町小学校の体育館を使うと思いますが耐震構造は大丈夫なの?(吉岡)

一応耐震補強はなされていることになっています。ただし体育館については屋上の水が漏れないという保障が難しいです。ビショビショになってしまうことが有るかもしれません同時に階段を下りなければならないので体の不自由な方には問題があります。そのような方にはここ「ゆうあい」を使用していただくつもりです。(大塚)

◎東町小学校の変化について(保育園について)

先日十番便りに掲載されていましたが、大きく2つのことがあります。ひとつは保育園が今年の10月に開園をします。場所は昔の幼稚園のところです。募集人員は60名。私立の認可保育園となります。(大塚)

日本では初めての試みです。(井筒)

初めてだらけで小学校の中に保育園を作るのも初めてです。というのも学校は教育委員会上は文部科学省、保育園は子ども課、上は厚生労働省で全く違うな流れのものが今度初めて一緒になります。(大塚)

東町が無くなるといううわさがあり、井戸掘りから始まって保育園になったのですけど。(井筒)

他の区からも来るわけ?(高橋)

いや、他区からはきません。区内の他の地域からは来ます。(大塚)

東町小学校に入れるから優先してというのは出来ません。本当なら東町小学校にいれるから赤ちゃんも見てねとやりたいのですが出来ません。(井筒)

すぐに小学校に入れそうな4歳5歳児を優先したかったのですがこの地域には数人しかいません。ゼロ歳から3歳くらいまでの待機児童は160名くらいいます。よって後、数年たてば小学校に入学してくれる子も増えていくだろうと考えられます。(大塚)

7月から夏休みに工事が始まり、入り口はゆうあいの突き当たり。昔の幼稚園の入り口です。(井筒)

入園の申請等は区立保育園と一括して区の子供課で行うそうです。(大塚)

先ほど北村代行よりお話がありましたが、この保育園の設置には井筒先生のお力が大きかったと思います。また沢山の署名を集めていただきました。記憶では全部で1602名、そのうち竹谷町が真半分の801名の署名を集めていただきました。このような請願で1500を超えるというのは大変なことであろうと思います。この署名は学校とは関係なく「地域」が保育園を作ってほしい。という請願で学校は関係ありません。地域の代表として北村さんの名前で回覧なり、ポスターでお礼を出すことは出来ます。(大塚)

皆に分かったほうがいいと思う。(北村)

保育園に通わせている保護者はお若い方なので回覧板は見ないと思います。ポスターのほうが。(大塚)

皆チラっとみているよね。(松井)

◎東町小学校の変化について(国際学級について)

いまあるクラスの横に外国語を母国語とするクラス。早く言えば英語で話すクラスです。

これを併設します。国語、算数、理科、社会は日本語、英語別々に勉強します。そのほかの体育、音楽、図工など体や感性を使う授業、また給食や休み時間などは外国語クラス、日本語クラスが一緒に授業を行います。来年度24年にそういう学校に変わります。23年度はその試行期間ということでALT。(Assistant Language Teacher)の先生が3名付きまして外国語クラスの授業を見たり、日本語のクラスでも、常日頃英語に触れていく授業を行うことになっています。本当は今年。(23年)からスタートのはずだったのですが、港区全体の国際化スケジュールの遅れがあり再来年の本格実施となりました。それの説明会が3月17日午後7時から東町小学校2階ホールで教育委員会の方がおいでになって地域の皆様方を対象として行われます。この日は6時から7時は防災協議会をやっていまして学区域の6町会、自治会の方々が来ていますので、協議会に来ている方には申し訳ないですがご参加をお願いします。また興味のある方は是非ご参加下さい。(大塚)

若いお母さん方には説明は?我々が聞いてもしょうがないのでは。(高橋)

お話を聞いてご近所の皆様にお伝え下さい。(大塚)

外国人のお子さんが日本語が出来ない。それを解消していく目的もあります。いかにコミュニケーションを作っていけるかですね。当日は定例会の最終日である議員が怒っていましたが。(井筒)

これは地域の方々を対象にした説明会で、たまたま防災協議会があったのでこの日に学校側で決めました。またPTAに対しての説明会は終わってます。(大塚)

これ掲示板に貼るの?(北村)

もう貼ってあります。(大塚)

素晴らしい制度で港区民としても嬉しいことですが、外国人と大雑把に表現していますが色々な外国の方がいますがアジア系、英米系、南米系の外国人がいますがどのような方々を募集するのか。またALTのお話が出ましたがネイティブティーチャーの方々なのか、また日本人か外国人かが分かりますでしょうか? 素晴らしいシステムなので友人、知人、取引先などに、港区には素晴らしいシステムがあると言うことをPRしたいので、分かる範囲で情報があれば教えていただきたいと思います。(井口)

次回4月の例会で、ですかね。(井筒)

それでも良いですが、先ほどお話をした説明会においで頂き、直接教育委員会に聞いていただければと思います。(大塚)

では、是非。又どこに住んでいる人を入れるかとか。(井口)

入学児童については国籍で差別することは出来ないと思います。対象は港区民です。ALTについては教職課程を経た免許を持っている方です。国籍は日本人の可能性もあります。そのほかに、今、ネイティブティーチャーが一人いますのでこれが2名になるとの話もあるのでネイティブティーチャーが2人のALTが3人の体制になるといってました。(大塚)

東町小学校の1年生が4人かな、いま5人。うちの孫が行っている港南小学校は136人いたんですよ。このくらいの差があります。東町小学校を無くさないことで教育委員会がものすごく考えてくれています。「こういうことやっているから東町小に入れたいなぁ」という親御さんたちが増えたらいいなと言うことです。教員資格が無ければ駄目です。(井筒)

◎支出の精算について

総会は5月ですが会計年度は3月末で〆ます。清算をお忘れなく。

◎次回の予定

5月の例会は12日(木)を予定しています。